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食品製品パッケージ変更スケジュール、製造方法変更に関するお知らせ

食品表示基準施行によるアムウェイ食品製品パッケージ変更スケジュールのご案内

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食品表示基準の施行に伴い、2018年より製品表示ラベルが順次変更されております。すでに変更となったエサンテ™ 製品に続き、12カ月の食卓™ 製品が上記の通り変更となります。 これまではアムウェイが製造委託している各製造者は、一部を除き製造所固有記号として表示されておりましたが、今後は各製造者の社名および住所が表示される製品があります(輸入品を除く)。また、栄養成分表示、アレルギー表示、原材料、食品添加物等の表示方法も食品表示基準に対応した変更を行っております。 これは食品表示基準に対応した表示方法の変更であり、製品の品質等に変更はございません。
アムウェイでは、おいしさだけではなく素材や製法、栄養価、さまざまなこだわりを追求し、どなたにも安心して召し上がっていただける食品をご提供しております。また、アムウェイがパートナー企業として食品の生産を依頼しているのは、アムウェイが作ったコンセプトに基づき商品化できる開発力があり、安全性が確保され、なおかつ、安定供給できる製造業者です。
今後ともエサンテ™、12カ月の食卓™ をはじめとするアムウェイ製品のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

2019年度 対象製品およびスケジュール

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12カ月の食卓™ 樽搾り醤油 製造方法変更に関するお知らせ

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2019年9月頃より、樽搾り醤油の製造方法が「さいしこみ醤油」から「こいくち醤油」へ順次変更させていただきます。
樽搾り醤油の製造業者であるヤマキ醸造は、1200年受け継がれた木樽熟成製法を継続するため、ヤマキ醸造が製造するすべての醬油製品を「こいくち醬油」へ変更することを決断しました。理由は、木樽を製造する職人不足のため、現存の木樽をなるべく大切に使用したいためです。製造プロセス上、2回樽を使用する「さいしこみ製法」ではなく、一回で製造が可能な「こいくち」に変更することにより、木樽の温存することができます。このヤマキ醸造の伝統への思いにアムウェイは賛同し、樽搾り醤油の製造方法を「さいしこみ」から、「こいくち」へ変更することになりました。なお、ヤマキ醸造のご協力により、現行品と同等のおいしさを実現しております。
この変更に伴い、下記製品につきましても「こいくち醤油」を使用した内容に順次変更させていただきます。今後とも、12カ月の食卓™ をはじめとするアムウェイ製品のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

切り替え時期:2019年10月予定
12カ月の食卓™ 樽搾り醤油

切り替え時期:2019年10月末予定
12カ月の食卓™ ぽん酢
12カ月の食卓™ つゆの素

樽搾り醤油ご愛用の皆さまへ

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このたび、樽搾り醤油の製造方法を変更することとなりました。1200年にわたり受け継がれた木樽醸造法。この木樽を修復する職人が不足しています。そのため、木を温存するために、樽を2回使用する「さいしこみ」から1回で製造できる「こいくち」へ製造方法を変更することになりました。皆さまにご愛用いただいている味をこいくち醬油で再現するため、何度も何度も試作を行いました。温度管理をしたタンクではなく、自然な木樽の中でしょうゆをずっと寝かせておくことだけなので、一定の味にするための技術が必要でした。そして、水を少なく仕込む等の工夫を施し、やっと、再仕込み醤油と同等の味を作り出すことができました。今後とも、樽搾り醤油をご愛用のほど、よろしくお願いします。

ヤマキ醸造株式会社